☝︎ダイエット

ポッコリお腹の原因と解決方法

こんにちわ。フォレです。

ダイエットしている方の多くが気にするポッコリお腹。

貴方も気にしていませんか?

実はポッコリお腹は『内臓脂肪』が強く関わっています。

この記事を読んでいる貴方は比較的早期にポッコリお腹を解消できると思いますよ!

ポッコリお腹の原因と解決方法

お腹周りには「ブヨブヨとした柔らかい脂肪」と、お腹周りが「パンパンに張っていて硬い脂肪」がついている人がいます。

どちらが落ちやすい落ちにくいなどは無く、結論としては脂肪細胞に種類はありません。

ですが存在場所によって脂肪の名称が変わります。

皮下脂肪型の肥満→プニプニ

内臓脂肪型の肥満→カチカチ

表面から見ていくと、

皮膚→皮下脂肪→筋肉→内臓脂肪→内臓

となります。

皮下脂肪が多い人は、脂肪に触れるのでプニプニ。

内臓脂肪が多い人は、筋肉に触れるのでカチカチ。

『プニプニ』と『硬い』という違いが出てきます。

実際に痩せていけば、脂肪がつまみやすくなって柔らかくなったと感じます。

理由は単純に皮下脂肪がなくなるので、皮膚をつまみやすく皮膚をひっぱりやすくなるだけです。

なので、皮下脂肪や内臓脂肪の部分によって名称が変わってしまいますが、脂肪としての存在に大差はありません。

ポッコリお腹の原因

太ってしまったお腹気になりますよね?

一緒に解決していきましょう。

1つ目の理由は男性に多く、2つ目の理由は女性に多いです。

それぞれの原因はしっかりあるので解決していきますね。

1.内臓脂肪(男性に多い)

内臓脂肪が溜まると、お腹周りに脂肪が増えてポッコリしてしまいます。

脂肪細胞に種類はありませんが、どこに脂肪がついているかによって名称が変わってきます。

脂肪には『肝臓脂肪』『内臓脂肪』『皮下脂肪』があります。

内臓脂肪というのは腸の周りに腸管膜というのがあり、その膜の中に脂肪が膨れ上がってドンドンポッコリしていきます。

なので内臓脂肪というのは、腸の周りの脂肪だと思ってください。

だから内臓脂肪というのは、腕とかにはありません。

お腹がブクブク太るのが内臓脂肪です。

特に男性の方に多いです。

身体は細いのに、あばらの下から股関節周りだけボコっと出てる男性をよく見ますよね。

そういう方は内臓脂肪型の肥満です。

どういう流れで脂肪がついていくのか?

ではこの脂肪がどういう流れで身体についていくか解説します。

『脂肪が出来上がる流れ』

食事→消化吸収→肝臓に運搬→余ったエネルギーを肝臓の脂肪にする→さらに余ったものを内臓脂肪に送る→さらに血中を介して皮下脂肪に送る

食事をした後、栄養は腸で吸収され、肝臓に運ばれて処理されるのですが、肝臓でエネルギーが過剰になってしまうと一旦脂肪にして置いておきます。

なので一番最初に脂肪が合成されていくのは『肝臓脂肪』です。

そして肝臓脂肪がいっぱいになったら、そこから肝臓と内臓脂肪には「門脈」というのがあり、そこが繋がっている為、「門脈」を通して『内臓脂肪』にエネルギーを送ります。

その結果どんどんお腹が膨れ上がるというわけです。

そして『皮下脂肪』はその後についていきます。

脚や腕につく皮下脂肪は1回血中に渡り、毛細血管から各細胞にわたっていって、そこからさらに脂肪合成を行います。

なので皮下脂肪を作るのは、身体としては非常に手間なんです。

肝臓脂肪が高まって、内臓脂肪が高まって、皮下脂肪がつく。

こういう脂肪合成の流れがあり、脂肪分解の流れもこれに準じます。

肝臓の脂肪が減り、そのあと内臓の脂肪が減り、皮下脂肪が減ります。

なので皮下脂肪に関しては、合成するのも手間だし分解するにあたっても手間です。

だから内臓脂肪は皮下脂肪よりも減りやすい。

こういった所以から『男性の方が痩せやすい』というのはこういう理由があります。

・男性の方が内臓脂肪がつきやすい

・内臓脂肪の方が減りやすい

=男性の方が痩せやすい

このあたりの脂肪の分解の流れを把握しておくと、どういう対処をしたらいいのか見えてきます。

2.便秘(女性に多い)

便秘をしてしまうと、「脂肪がついている、ついていない」の話ではなく、単純にお腹がポッコリしてしまいます。

当たり前の話ですが、食事をして消化吸収して排泄しなければならないのに、排泄機能が上手くいっていないと、どんどん食べたものが腸の中で溜まっていき、お腹がポッコリしてしまいます。

そしてポッコリした分、もちろん質量があるので体重は増えますし、見た目にも影響します。

この便秘によるポッコリお腹が女性に圧倒的に多いです。

これはなぜかというと、セロトニン(ホルモン)の関係があります。

『セロトニン』=『幸福物質』

セロトニンのレベルが低いほど、幸福度が感じにくくなるので、うつ病患者ほどセロトニンが低いと言われています。

ポジティブ、ネガティブな思考にも関与してきます。

セロトニンは男性よりも女性の方が生成能力が低いです。

生成能力が低いし、生理周期の時に消費されてしまうので、体内におけるセロトニンのレベルというのは男性に比べて女性は圧倒的に低いです。

ではなぜセロトニンが便秘と関係があるのかというと、セロトニンというのは腸の動きを活発にするという役割を持っています。

そしてセロトニンは9割腸内で作られているのです。

腸内で生成され腸活動を活発にするセロトニンは、女性の方が少ない。

つまり女性の方が『便秘になりがち』ということに繋がります。

そしてポッコリお腹の完成です。

それぞれの対応策

つまりポッコリお腹の原因は、男性の多くは内臓脂肪型であり、女性の場合は便秘型であるということが言えます。

ここからはそれぞれの対応策を解説していきます。

1.内臓脂肪型への対策

当たり前のような話ですが、全ての始まりである『肝臓』に無駄な仕事をさせないということが大事です。

3つの要素で肝臓の仕事は大きくなってしまいます。

『アルコールの分解』『糖の分解』『脂質の分解』

なので、摂取するアルコール量、糖量、脂質量のバランスを常に考えてください。

アルコールをいっぱい摂取するのなら、糖や脂肪を抑える。

糖をいっぱい摂取するのなら、アルコールを摂らず、脂肪を減らす。

脂質を摂取するのなら、糖を減らして、アルコールを飲まない。

という感じに、どれか1個摂ったら2つは摂らないと、常に選択しておけば肝臓に対する無駄な仕事が増えないので、簡単に肝臓の脂肪が減らすことができ、その次に内臓の脂肪を減らすこともできます。

ここまでの分解は早いので、食事で内臓脂肪を減らすことができますよ。

2.便秘

便秘に関しては、色々な策があるのですが、とりあえずやって欲しいのは『海藻と発酵食品』を摂取してください。

つまり海藻といのは『水溶性の食物繊維』を摂って欲しいということです。

水溶性の食物繊維というのは、便に対して水分を提供してくれます。

+腸に対しての餌になるので、腸内環境、腸内細菌によってセロトニンが作られるので活発にしなければいけません。

だから腸内細菌の餌である水溶性食物繊維を摂取しましょう。

+α、発酵食品というのは菌そのものなので、腸に菌を提供することになり腸内環境を良好にしてくれます。

この流れで便秘解消していきましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

以上がポッコリお腹の原因と解決策です。

要するに食事が大事になってきます。

もちろん、代謝をあげて脂肪を燃やすとなるとトレーニングも大事です。

ダイエットって大変ですよね。

でもその大変さを乗り越えてこそ、やる価値があります。

かっこいい、美しい身体になりましょう!

まずはしっかり今回の記事を参考にポッコリお腹を解消しましょうね!

頑張ってください!