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筋肉太りの解決方法3選【筋肉が悪いわけではありません】

こんにちわ。フォレです。

『脚が筋肉でカチカチ・・・』

『筋トレをしたら身体がゴツくなった・・・』

『ダイエットをしたら逆に太くなったかも・・・』

ダイエット中、頑張るぞ!と筋トレを始めた結果、身体がゴツくなったように感じる方。

または、部活やスポーツをしていた学生さんなどに筋肉太りの悩みを打ち明けられることも多いです。

筋肉太りの解決方法3選

ダイエットの為に筋トレを行い、努力した結果、身体がゴツくなってしまったというのは残念すぎますよね。

ですが、実はその原因の多くは筋トレをしたから」や「トレーニングを行なった」からでは無かったりします。

なので、もし貴方がダイエットの為に今筋トレを行なっていて、身体がゴツくなったと思っている場合でも筋トレはやめてはいけません。

今回は筋肉太りであると”錯覚”してしまっている貴方に、とっておきのアドナイスをさせていただきます。

筋肉太りをしてしまう理由

1.老廃物の溜まり

「筋肉太りをした」と思ってしまう1番の要因は老廃物の溜まりすぎです。

貴方が気にしている筋肉太りは『脚』や『ふくらはぎ』が多いのではないでしょうか?

その多くは老廃物が下に溜まっていっていることが原因です。

ならばそれを『ほぐす』ことが大切です。

2.摂取カロリーのオーバー(食べ過ぎ)

2つ目の大きな理由としてあげられるのが『カロリーオーバーをしている』ということです。

要するに『食べ過ぎ』ということですね。

ダイエットの原則は『消費カロリー>摂取カロリー』です。

これが逆転して『消費カロリー<摂取カロリー』になった時、人は太ります。

筋トレを行い、筋肉が成長したとしても、その上に脂肪がついてしまえば身体は太く見えてしまいます。

なので『筋トレを行い筋肉が大きくなり、太りなった』ではなく、

『筋トレを行い筋肉が大きくなったけど、その上に脂肪がついて太くなった』

という表現のが正しいです。

簡単にまとめると、筋肉太りの原因は筋肉ではなく、脂肪によるものと言えるでしょう。

なので摂取カロリーが消費カロリーを上回らないことが大切です。

【ダイエット】筋トレをしながら身体を引き締める方法【絶対的ルール】

3.姿勢が悪い

あとは姿勢が原因していることも多いです。

骨盤の歪み、歩き方のバランスが悪いなどのことも、筋肉太りの原因として考えられます。

女性の場合ですと、ヒールをよく履くことも多いと思いますので、それも筋肉太りの原因になり得ます。

日頃の姿勢や歩き方などで脚がパンパンに張ってしまっている方の解決策としては『マッサージ』が有効です。

『マッサージ』をすることによって血液の循環を良くするのでとても効果的と言えるでしょう。

マッサージは太ももの『付け根(鼠蹊部)』と『ふくらはぎ』を中心に行うようにしましょう。

お風呂上がりのマッサージがとてもオススメです。

そして歩く姿勢を意識することも大切です。

壁に頭、肩、腰、かかとの4点をついているのが正しい姿勢です。

膝と膝はしっかりくっつけましょう。

その姿勢を常に意識して日頃過ごすようにしてください。

まとめ

いかがだったでしょうか?

トレーニングをしたことによって筋肉太りした!と思っている方の多くは、今回上げた3つの理由が原因だと思われます。

そもそも筋肉はそんな簡単にはつきません。

本当に身体のゴツい人というのは、毎日血の滲むようなトレーニングを繰り返して、やっと少しずつ筋肉がついてくる。

筋肉をつけるというのはそれぐらいのレベルです。

ダイエット目的のトレーニングでは、簡単にゴツくならないのでご安心ください。

そしてやっぱり大事なのは『食事』です。

身体を効率よく引き締めた方は、しっかりトレーニングをしてしっかり食事管理も行いましょう。

『摂取カロリー<消費カロリー』これが筋肉太り解消も含め、ダイエットの鉄則です!

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