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ダイエットと生理不順の関係性【少しずつ痩せましょう】

こんにちわ。森です。

女性のダイエッターの方は生理不順になることが多いです。

『生理が止まってしまった』『不順になってしまった』

こういった方もいらっしゃるのではないでしょうか?

女性の方の場合、ダイエットを間違った方法でやってしまうと生理不順になりやすいです。

もし今ダイエットをしたことにより、生理不順、無月経になってしまった方も回復はさせられることもできます。(場合によっては薬処方が必要になるかも・・・。)

個人差もあるので、時間がかかったり色々な程度があります。

ですが、

生理不順を放置したときの悪影響は計り知れないです。(妊娠のしやすさなど)

女性としての健康を無視したダイエットはもちろんNGです。

ダイエットと生理不順の関係性

もちろん生理不順には個人差があります。

本記事では2点の内容でお伝えしていきます。

・体重視点

『体重減少性無月経』という言葉があります。

生理周期の程度は何段階かありますので、一概には言えませんが目安として

1年以内に5kg以上(or10%以上)痩せると無月経のリスクがある

と考えられている。

簡単にまとめると『急激なダイエットはすべきじゃない』ということです。

・体脂肪率視点

体脂肪率と生理周期の相関を見てみると、生理周期を最低限引き起こす為には、

月経のために体脂肪率17%必要というデータがあります。

ある程度、正常な生理周期をもたらすためには22%必要です。

多くの人にとって一般的な成人女性が、規則正しく生理周期を回すためには27%必要ということが考えられています。

月経の為には17%必要

周期性の為には22%必要

平均的正常生理の為には27%必要

このあたりを最低限理解しておかないと生理不順を引き起こしてしまう可能性があります。

筋肉量が大事になってきます!

筋肉量との兼ね合いを考えれば22%の正常の生理周期を狙うこともできます。

一般の方だったら22%を切ってくると生理不順が起こりやすい。

ここをしっかり認識しておいてください。

後は筋肉がどれだけあるかが大事になってきます。

何度も言いますが、短期で急激に痩せてはいけません。

一般の方は体脂肪率を22%を保つようにしましょう。

生理周期を戻すためには・・・

とても残念なことですが、

痩せて生理不順になったら太るしかありません。

せっかく落ちた体重ですが少し戻さなくてはいけないです。

(健康には変えられないです)

ですが痩せた数値分、丸々全て太る必要はない場合もあります。

5kg減って生理不順になった場合、3kg戻して通常生理に戻ったという結果もあります。

計画的に数kg分戻して運動をしながら計画的にリバウンドすることを推奨します。

まとめると、

生理周期を戻すべき方法は、減量を終えましょう。

生理周期が回復するまで待つのです。

女性における正しいダイエットとは?

『痩せたいのに痩せると生理不順に、どうしたらいい?』

結論、ゆっくり痩せるべき!です。

急激なダイエットは毒になる。そう考えるべきです。

なぜなら生理不順になるということは

『急激な変化に対して、身体が拒否反応を起こしている』

ということだからです。

月に1kg減ったら大成功と考えてください。

そして半年かけて数kg落とす!を目標にダイエットをしましょう。

まとめ

女性は男性とは違います。

男性は女性よりも痩せやすいし、ホルモンバランスの乱れも小さいです。

急激なダイエットにも身体は耐えられます。

ですが女性は身体の反応が違うので、ゆっくり痩せるように心がけてください。

長期的なダイエットを行う中で、たまに減量するのは構いません。

ただし減量は短期で終えるようにしてください。

減量は長くても2ヶ月で終えましょう。

そして筋トレで体脂肪率を減らしていきましょう。

食事を減らして落とすのではなく、筋肉量を上げて体脂肪率を下げていく。

同じ体重でも見た目が全然違ってきます。

生理不順が起きてしまったら計画的リバウンドと合わせるようにしてください。

女性のダイエットは『少しずつが・・・』がとても大事ですよ!