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ダイエット中の体重について【一喜一憂しなくていいよ】

こんにちわ。フォレです。

ダイエット中にやっぱり1番気になってしまうのは体重ですよね。

運動もバッチリ!食事もバッチリ!

楽しみにして体重計に乗ったら、

『全然減っていない!むしろ増えている!』

『ふざけるな!』『もう嫌だ!』

となってしまう方も多いのではないでしょうか?

ダイエット中の体重について

特に男性よりも女性の方が、一喜一憂してメンタル持ってかれてしまうことが多いです。

本記事ではダイエット中の体重について解説します。

1.正しい体重の見方

2.なぜ簡単に体重が増えるのか

3.可能な対策

3本立てでお話します!

正しい体重の見方

まずダイエット中、体重に一喜一憂してしまう人は『短期的に体重を見過ぎなこと』が多いです。

点で見ずに傾向で見るようにしましょう。

短くても1週間!

通常で1ヶ月単位!

点で見るのではなく、線で見ていくことが大事です。

1ヶ月後の数値でどうなっているかで見るようにしましょう。

直線から上向か下向きか。

体重測定を怖がってしまって、測らない方もいるのではないでしょうか?

中々状況によって答えが微妙なところですが、体重測定は重要なので、ある程度計測は必要です。

データ数が少なすぎると傾向が見れないからです。

ただ、注意点として貴方がもし体重に一喜一憂してしまう場合は、あまり気にしすぎないようにしたい方がいいでしょう。

大枠ベタな感覚として、1ヶ月単位、2ヶ月単位で傾向を見るようにするのをオススメします。

なぜ簡単に体重が増えるのか

体重の増減には大きく3つの要素があります。

1.糖質摂取による増減

糖質は摂取するのと同時に水分も蓄えます。

なのでその分の体重増は無視しましょう。

全てが脂肪になるわけではありません。

糖質を摂取した際の水分との比率は1:3です。

なので糖質1gを摂取すると水分3gも貯蔵されます。

かなりの量です。

糖質制限で痩せる理由はこれと言えるでしょう。

糖質を制限して体重が落ちれば、一緒に摂取した水分も落ちます。

糖質の出入りで体重が増減します。

2.浮腫

脂肪がすぐに合成されることはありません。

体重の増減の理由に浮腫も考えられます。

特に浮腫での体重の増減の幅がひどいのは女性です。

それはなぜかというと、ホルモン、筋量の影響です。

そういった面で女性のが影響を強く受けると言えます。

女性の方が筋量が少ない。

筋肉があると脚からグーっと血流をポンプして逆戻しできますが、これが女性の方が弱いんです。

特にデスクワークとかで筋肉の活動が少なかったり、立ち仕事だったりすると重力の影響を受けて脚がパンパンになってしまいます。

むくみの影響がめちゃくちゃ大きいです。

むくみの影響が大きければ体重の増減に影響があります。

3.便通

やはり『食べて出して』を繰り返して体重を維持するのは大事です。

便通が悪いと体重は増えます。

便通が悪い、そしてどんどん溜まると肥満に繋がりやすくなります。

ただ、腸に溜まったからといって脂肪になるわけではありません。

1日で1kg増えたからといって脂肪ではありませんのでご安心を!

そして便通が改善されれば、体重は結構落ちると思いますよ!

ただ、注意して欲しいのは腸の中のものを空っぽにしましょうというわけではありません。

腸には腸内細菌がいるので、それを空っぽにしようとするのはNGです。

このあたりはファスティングとの絡みがあって微妙に意見が変わってきます。

ただ体重が一気に落ちましたというのは恩恵が小さいのではないかなと思います。

とりあえず便通が悪い状態だと体重の増減はかなり激しく起こるということです。

可能な対策

・体重を傾向で見る

これは先ほど説明した通りです。

短期的ではなく、長期的に数字を見るようにしましょう!

一喜一憂してはいけませんよ!

・むくみをしっかりケア

適度な運動量を持って筋肉のポンプを促しましょう。

しっかり入浴をするとか、マッサージ、ストレッチも非常に大事です。

後は根底として筋肉が少ないというのは、ポンプの力が弱くなってしまうので、筋肉の量をしっかりとってほしいかなと思います。

筋トレをやりましょう。

塩分摂取も注意です。

塩分の取りすぎも注意しましょう。

外食続きになってくると、むくみやすいです。

自炊をして上手くコントロールをしてください。

・便通ケア

食物繊維をとるようにしてください。

葉野菜とか、不溶性の食物繊維、水溶性の食物繊維をしっかりとりましょう。

発酵食品も大事です。ヨーグルトや味噌をしっかり摂取しましょう。

便通をしっかり行わせ、しっかり出さないと、体重の増減に深く関わってきます。

腸内環境を整えましょう!

まとめ

いかがでしたでしょうか?
体重に一喜一憂することなく、正しい知識を持ってダイエットに取り組んでください!

正しい知識を持ってさえいれば、無意味な体重の増減に心が動かされることなく、前向きに取り組むことができます!

ダイエットは体力、気力、時間がかかるものです。

気力を削がれるような無駄な体重増減の一喜一憂はしないようにしましょう!

応援しています!