☆人生

金は1番大事【お金を稼ぐことの意味】

こんにちわ。

週末になるにつれて元気がなくなってくる、燃費悪い外車男ことフォレです。

#明日は仕事お休み。頑張る。

先日こんなイラストを更新しました。

『か』ねは1番大事。

『お金よりも愛が大事』最高じゃないか。

でもさ、お金が無ければ何も守れないんだよ。

例えば極端な例だが、大事な人が病気になって治すのに1000万円かかるとしよう。

1000万円なんて大金中々払えないよね。そうしたら大事な人を失うことになる。

日本では、お金を稼ぐこと=悪というイメージが横行しているがそんなことはない。

稼いでる金額=その人が社会に貢献した信用の値なのだ。

お金を稼ぐことは悪いことじゃない。むしろ素晴らしいことなんだ。

お金が何のためにあるのか知っているかい?

『お金は、お金以上に大事なものを守るためにあるんだよ』

今日はコチラのイラストの内容について詳しく解説していこうと思います。

 『お金よりも愛が大事』は甘え。

ごめんなさい、今日は厳しいことを言っちゃうかもしれません。

でもこれは、自分が体験して自分自身に言い続けていることなのでぜひ聞いてください。

『お金よりも愛が大事』というのは甘いです。

甘すぎる。

人それぞれ大事なものはあると思いますが、

僕は『お金』は1番大事だと胸を張って言えます。

誤解のないよう、しっかり伝えていきますね。

お金が無ければ何も守れない。

『愛』というのも、もちろん大事です。

友達、家族、恋人、お世話になった人、僕にもたくさん大事な人はいます。

でももし、その大事な人にピンチが訪れたときに、『お金』が無いと助けてあげられません。

例え話をします。

もし貴方の大事な人が命に関わる病気になりました。

それを治すには海外の有名病院で手術しなければなりません。

その費用は3000万円です。

それを1ヶ月後に支払わないと手術してもらえません。

どうですか?

もし自分の子供がそういう状況になったときに、3000万円を用意できなかった自分に対して、

腹が立ちませんか?

そして悔みませんか?

今の話は極端な例ですが、似たような状況というのは大なり小なり、必ずあると思います。

お金が無ければ大事なものを守ることもできません。

お金=世間からの信用の値

お金を払ってくれるのは誰ですか?

人ですよね。

動物でもAIでもなく、人が人にお金を支払うことにより、世の中は回っています。

『助かったよ』『ありがとう』そういう気持ちで、人はお金を人に渡します。

ということは、『ありがとう』の気持ちで支払われたお金を、たくさん持ってる『お金持ち』というのは、

人からたくさんの『ありがとう』を集めた人ということです。

それがなぜか日本では『悪』『汚い』となってしまうことが多いです。

予め言っておきますが、僕は決してお金持ちではありません。

お金持ちでは無い僕が、お金持ちに対して思うのは、

『尊敬する』

ただそれだけです。

『この人はたくさんの人から「ありがとう」を集めているんだな』

そう思ってます。

お金は世間からの信用の評価。

お金を稼ぐことに執着するのは悪いことではありません。

お金はお金以上に大事なものを守るためにある

かといって、お金持ちになって人にそれを見せびらかしたり、自慢したりするのは違うと僕も思っています。

もちろん自分で稼いだお金は、自分の好きなように使うべきだとは思いますが、汚い使い方をする方は僕も苦手です。

僕が考える『お金』の存在意義は、

『お金以上に大事なものを守るためにある』

だと思っています。

僕は決して、人に偉そうにしたいとか、自慢したくて、お金が大事、稼ぎたいと言ってるわけではありません。

僕は自分の大事な人、守りたい人とずっと一緒にいたい。

そしてピンチになったら助けたい。

その為にお金が欲しい。

素直にそう思っています。

貴方はどうですか?

守りたい人、ずっと一緒にいたい人、恩返ししたい人はいませんか?

物を買うにも、どこかに出かけるにも、全てにお金が必要になってくる世界です。

『お金の意味』というのもぜひ考えてみてください。

まとめ

最近僕は自分の力のなさに愕然とすることがありました。

コロナウイルスの影響で、お世話になった方々のお店がバタバタと自粛に追い込まれ、経営が圧迫してるという方が多くいらっしゃいました。

僕にお金があれば…、僕に力があれば…、もっと助けてあげられるのに…。

そう思いました。

だから僕は力を欲します。

お金を欲します。

努力をし続けます。

正直、物欲も見栄もないので、欲しいものはありませんが、人生を楽しく過ごす為にはお金は絶対必要です。

ぜひ一度皆さんも考えてみてください。

最後まで見てくれてありがとうございました!