☝︎ダイエット

なぜ年齢を重ねると太りやすく、痩せにくくなるのか?【解決策も説明】

こんにちわ。フォレです。

女性の方なら、美容化粧品とか健康食品とかで『アンチエイジング』という言葉をよく耳にしますよね。

実際に、高いお金が支払って利用している方もいるのでは?

『この食品がいい!』

『このサプリがいい!』

『この化粧品がいい!』

など。

この記事ではトレーナーとしての視点で科学的に証明されたアンチエイジングを解説していきます。

ちなみに今回紹介するアンチエイジングはコスト0です。

ローコストで行うことができます。

アンチエイジングの定義

アンチエイジングとは・・・

加齢による身体機能の低下を少しでも防ぐこと。

肌、内蔵、筋肉、臓器の低下を防ぐ。

人の身体は老化して低下するという大前提の元、定義されています。

・人は死に向かって生きている

我々全員は身体機能を低下させながら死に向かって生きています。

ですので、

『機能低下を少しでも抑えればアンチエイジング成功!』と言えるでしょう。

『一定を保つ』ということでもアンチエイジングは成功です。

・向上しなくてもいいから老化を少しでも防いで踏みとどまる

こう聞くと気持ちのハードルが下がりませんか?

加齢に伴って、シワが増えたり、筋肉も低下したり、内蔵機能も低下したりします。

このあたりを少しでも抑えたい。

その方法である『筋肉』と『栄養(腸内環境)』のアンチエイジングを具体的に説明します。

筋肉のアンチエイジング

皆さんも実感しているかもしれませんが、筋肉というのは簡単に老化します。

筋肉量が下がり、筋力も下がります。

男女ともに年齢に応じて両方とも下がってしまいます。

男性の方が筋肉が多い分、低下率も激しいです。

50歳ぐらいから低下が激しくなります。

そして下半身の筋肉は、上半身に比べて大きく下がります。

なので脚トレをしないといけません。

※補足ですが・・・

体幹部の筋肉量は40代に向けて増えていきます。

これは男女ともに太ってしまい、体重増加に対して(重い体を支えるために)体幹部の筋肉量が増えます。

つまり男女ともに40歳をめがけて体重が増加するということです。

統計的に25歳くらいから筋肉は下がっていくと考えた方がいいでしょう。

ではどうアンチエイジングしていくのか?

こうなってくると当たり前ですが有効なのは『筋トレ』です。

・なぜ筋トレが必要なのか?

筋肉は、状況に応じて変化する能力を持っています。

筋肉の(環境)適応能力を活かして筋肉が成長する状況を作る=筋トレ

流れ的にはこうなります。

筋肉は25歳以降で自然と減ってしまう。

筋トレでダメージを与える。

より強い筋肉に自己修復(=超回復、筋肉の成長)。

さらにダメージを与えたらまた強くなる。

ダメージが来ないとまた弱くなる。

状況に応じて筋肉は変化していきます。

・自宅でもトレーニングは可能です。

自宅トレーニングでは、全てのトレーニングが『自体重のみ』のメニューになってしまいますよね。

筋肉に与えられるダメージが『自体重のみ』になってしまうので限界があります。

「もっと成長したい」という方はジムに行く必要があります。

筋トレにお金をかけるか否か?

自宅トレーニング分の刺激(それに伴う変化)で満足するならOKです。

ですが、まだまだ高みを目指したいのならジムに行きましょう。

・ジムに行ってるだけでもアンチエイジングになっています。

日本のフィットネス人口は全体の3%です。

日本のフィットネス人口を考えてみると、ジムに行っているだけで貴方はめちゃくちゃアンチエイジングできているということです。

少しの努力でもいいので継続してジム活動をしてくださいね!

腸のアンチエイジング

腸内環境も老けていきます。

加齢に伴って悪玉菌が増え、善玉菌が減っていきます。

それによって善玉菌と悪玉菌のバランスが変わり、腸内環境が変わってしまいます。

なので腸活は本当に必要です。

『善玉菌の減少をいかに抑えるか?』というのが腸のアンチエイジングに繋がります。

・腸のアンチエイジングは何をしたらいいのか?

答えは『発酵食品と食物繊維を摂取する!』です。

どっちかだけではなく掛け算でとってほしい。

発酵食品、、、納豆、味噌、ぬか漬け、ヨーグルト

食物繊維、、、野菜全般、キノコ類など

発酵食品は菌そのものです。

そして食物繊維は菌のエサになります。(培養元)

菌とエサを摂って腸内で菌を飼いましょう。

皆さんも実感があるかと思いますが、

若い頃(20代)は『多少食べすぎても体重に影響なかったのに。』『2,3日すれば勝手に戻っていたのに』という感じだったのに、年をとると『ちょっと食べすぎただけですぐに太る』『体重が戻りにくい』ということがありますよね。

この理由は筋肉と腸のエイジング(老化)から起こる現象です。

残念ながら加齢してしまっているということ。

だからこそ、筋トレと腸のアンチエイジングを行いましょう。

それで少しずつアンチエイジングできていきます。

まとめ

・加齢に伴う機能低下を少しでも防ごう!(アンチエイジング)

・25歳以降で低下する筋肉を守るために、筋トレをやろう!

・善玉菌と悪玉菌のバランスを保つために、発酵食品+食物繊維を摂取しよう!

鬼のような精神力ももいらないし、心が折れそうになる努力も必要ありません。

やらないよりマシ!そういったちょっとした意識で行ってみてください!

コツコツやっていきましょう!

応援してます!