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下っ腹を効率よく凹ませる方法【原因も解説】

こんにちわ。フォレです。

お腹周りの脂肪が気になる方多いですよね。

お腹周りの脂肪って落ちにくいイメージありませんか?

今回は下っ腹を効率よく凹ませる方法と、その原因を解説していきます。

下っ腹を効率よく凹ませる方法

結論から言うと、下っ腹の脂肪が落ちにくい理由は『血行が悪い』からです。

よくお腹周りやお尻周りにボコっと脂肪がついている女性が多いですが、なんでかというと元々溜まりやすいからなんです。

下っ腹の脂肪は燃えづらいんです。

だから、強制的な事をしないと燃えにくい。

下っ腹の脂肪は分解されにくいことで有名です。

血流の問題もあるのですが、アドレナリンの受け皿が少ないというのも原因の1つです。

アドレナリンの受け皿が少ないとどうなるかというと、レセプター(受容体、受容器)が少ない。

そうすると、脂肪を溶かす「ホルモン感受性リパーゼ」(HSL)というのがあるのですが、これが活性化してくれないと燃えやすい状態にならないのです。

このアドレナリンのレセプターが少ないことによってお腹周りの脂肪が燃えづらいということになります。

だから強制的にこれをONにしたりとか、血流を増やす必要があるということです。

女性の場合は、冷え性であればお腹周りの脂肪が落ちにくかったりなど、下っ腹の脂肪の原因は血行の関係があると言えるでしょう。

どうすればいいのか?

下っ腹の脂肪を落としたくて一生懸命腹筋運動をしても残念ながら腹筋は割れてきません。

なぜなら腹筋を割るためには皮下脂肪を減らさなければいけないからです。

でも、先ほどお伝えした通り、お腹周りの脂肪は燃えずらくできています。

HSLも少ないし、血流も悪いのであんまり燃えない。

ではどうすればいいか。

答えは、身体を驚かさなければいけません。

普段燃えにくい脂肪が燃える時は、どういう時かというと、

『ヤバイぞ!栄養が足りていない!エネルギーが足りない!脂肪を燃やしてエネルギーにせねば!お腹周りの脂肪は普段燃やさないけど緊急事態だ!』

と思わせなければいけません。

つまり効率よく下っ腹の脂肪を落としたければ『断食』がオススメです。

『断食』をオススメする理由

断食してあげることによって身体がビックリします。

ビックリした身体は、エネルギー不足になったと感じるので頑張ってエネルギーを作ろうとするわけです。

するとお腹周りの脂肪をちゃんと燃やすように変えてくれて、しつこいお腹周りの脂肪を削ぎ落としていきます。

『断食』をするにあたっての注意点

断食といっても、水しか飲まないというような断食をやってしまうと、筋肉も落ちて代謝が落ちてしまうので、一番良いのは『プチ断食』です。

プチ断食を行い、一定の時間だけカロリーを断つことによって、身体をビックリさせてアドレナリンやドーパミンを出させる。

これが血液に乗り、お腹周りにいくとHSLが活性化されて脂肪の分解が進んでいきます。

『プチ断食』のメリット

通常、アドレナリンやドーパミンが普通に出て運動すれば、他の部位は燃えていきます。

ですがお腹周りに限っては、さっきお伝えしたように血行が悪いので、アドレナリンやドーパミンが届きません。

しかも届かない上に、アドレナリンのレセプターが少ないので、HSLが出ないから燃える形にもならない。

だからプチ断食をして、普段よりも多くのアドレナリンやドーパミンをガンガン出してあげないといけません。

こういった理由から『断食が腹筋を割るには効率が良い』と言えます。

カロリー制限でももちろん良いのですが、断食のが楽です。

なぜなら『カロリーをいちいち計算するのめんどくさくないですか?』

普段と同じ食生活をして、断食をするだけで普段の摂取カロリーから20~30%節約できます。

『プチ断食』の方法

プチ断食のオススメ方法としては、

男性だったら16時間ぐらい食べない時間を作る

女性だったら14時間食べない時間を作る

という方法です。

プチ断食でアドレナリンが出て全身の血流が良くなって、下っ腹にアドレナリンが出る。

で、しつこい脂肪が燃える。

だいたいアドレナリンが出てくる作用は、断食してから12時間~18時間経ってからです。

だから女性だったら大体12~14時間ぐらい、男性だったら14時間~16時間ぐらい断食してあげないとこの作用は出てきません。

断食は最初の1週間くらいかなり辛いですが、1~2週間ぐらいすると食欲が理想的な状態に戻るので、あまりお腹は空かなくなります。

だからお腹周りの脂肪を効率よく落としたいのならばプチ断食を行ってみるのもありです。

プチ断食中っていうのは、あまり激しい運動をするとストレスホルモンが出過ぎてしまってよくないので、軽い運動をした方がいいです。(ウォーキングやトランポリンなど)

軽い運動をするとかなり効果的です。

『プチ断食』の注意点

断食がずっと続いてしまうと、食欲を減らしてくれる「レプチン」というホルモンが落ちていってしまうので、やりすぎると反動で食欲が抑えられなくなってしまいます。

だから必ず女性だったら14時間、男性だったら16時間で終わらせて、ちゃんと炭水化物を摂るようにしましょう。

断食と低糖質ダイエットは組み合わせてはいけません。

なんでかというとお腹が空きまくります。

だからちゃんと時間が終わったら摂取するようにしてください。

時間だけは守ることを徹底するようにしてくださいね。

まとめ

下っ腹の脂肪を落とすには、

『血行をよくすること』『断食すること』が効率の良い方法です。

後、補足ですが半身浴もオススメです。

ある研究結果では、身体の表面を温めることによって血行が良くなり脂肪の分解が進むという論文があります。

なので、お腹周りを温めてあげることによって血行が良くなり脂肪分解にも繋がります。

今回ご紹介した方法は、あくまでオススメ方法です!

無理なく自分のやれるレベルで行いましょう。

応援しています。